気侭に
日ごろ考えている事、想った事などを気侭に書いて行こうかなと思います
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幸せ色々・恋愛色々
人の脳みそは同じ刺激を受け続けるとその刺激に対して鈍感になり、反応しなくなったりする
これを脳のモノトーン効果というらしいが、特定の多幸感に対してもこれは起こる

好物を3食連続で食えば好物にも関わらず嫌になり他のもんが食いたくなる
付き合い始めなど「一緒に居るだけで幸せ」と多幸感に包まれている時は些細な欠点は特に気にもせずフォローしてやれるが、時間がたつにつれ相手の些細な欠点も許せなくなってくる

普段と同じ事をしていてはその相手と一緒に居るだけでは中々多幸感を感じられなくなる
つまり、その相手に対する慣れや冷め

好物は連続して食うと「もうとうぶんいいや」という気分になるが、一定時間たつとまた食いたくなる
好きで始めた趣味もそれをやりすぎると飽きたり嫌になる
楽しいと感じていたゲームや漫画など典型だと思う
それも一定期間たつと同じ事や物語でもまたやってみたくなる事も多い

特定のものに対して飽きる事無く永遠と楽しいと感じる事は不可能では無いがそれに近く
多少時間をかければやり尽くしてしまえるような事に対してはほとんど例外無く飽きは生じる
(変化の激しい事やいくら探求してもし尽くせないような事に関しては飽きるかどうかは人にもよると思うが)

米やパンなど毎日食っても美味いと感じるものは久々に食った時の方が美味いと感じるはずであろうと推測できる



つまり恋愛の好きという感情に対しても、冷め、つまり飽きは生じるのが自然であって当然の事であり、相手が手に入ってしょっちゅう会ったり話したりしてれば脳は多幸感をいちいち反応しなくなっていくから
一緒に居るだけで幸せと言っていた人間がその相手の愚痴を言い出すのは
一緒に居るだけではだんだん多幸感を感じられなくなら、その分冷静に目に付く事も増えてきて
好きという感情が鈍くなってきているため相手の存在の有り難味を忘れ易くなった状態であるからと推測できる

片思いというのは飢えた状態であるから対象が手に入らないと満たされない為飽きる事は無い

また食い物で例えると
豆腐つっても湯豆腐、冷奴、麻婆豆腐と工夫したり1,2食抜いてみるとかしてれば中々飽きないから
好きという感情を維持し続ける努力をしつつ、お互い様であるから欠点を許せるように心がけて
届いてない幸せを求めることばかりではなく、飽きたからって身の回りにある幸せを忘れないで気付く事を考えて大事にしないと、求めてばっかいたら必ず冷めて飽きるものなのだから、きりが無いなぁと

僕はぽけ~~っと思いました。
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テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

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2008/11/01(土) 03:29:42 | URL | #-[ 編集]
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